キッチン

一人暮らしのレンジ炊飯器・土鍋比較、1合から炊ける4品を口コミで選ぶ

電気炊飯器を置かずに1合のご飯を炊きたい一人暮らし向けに、電子レンジ用の炊飯器と一人用土鍋の計4品を、編集部が口コミ評価と商品ページの記載をもとに比較しました。

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1
HARIO 一膳屋 電子レンジ用炊飯器 耐熱ガラス 1合炊き
HARIO 一膳屋 電子レンジ用炊飯器 耐熱ガラス 1合炊き
日本製の耐熱ガラス製で1合炊き。中身が見えて食洗器にも対応と記載があり、口コミ評価は4.54。お手入れ重視の人向けです。
★4.54(24件のレビュー)
2
益子焼 kamacco 益子のプチ土鍋 一合炊き
益子焼 kamacco 益子のプチ土鍋 一合炊き
つかもとの益子焼で、一合炊きの一人用土鍋。一人鍋や蒸し野菜にも使える旨の記載があり、口コミ評価は4.57です。
★4.57(35件のレビュー)
3
HARIO ガラスのレンジご飯釜 1-2合 XRCN-2-B
HARIO ガラスのレンジご飯釜 1-2合 XRCN-2-B
耐熱ガラス製で、電子レンジで10分ほどでご飯が炊けるとされる釜。1〜2合に対応し、口コミ評価は4.24です。
★4.24(25件のレビュー)
4
楽炊御前 電子レンジ用 陶器製炊飯器 1合炊き
楽炊御前 電子レンジ用 陶器製炊飯器 1合炊き
陶器製の1合炊きレンジ用炊飯器で、価格帯は手頃。口コミ評価は4台中では控えめの3.83なので、レビューも確認して選びたい一品です。
★3.83(36件のレビュー)

電気炊飯器を置かずに1合のご飯を炊きたいなら、電子レンジ用の炊飯器か一人用土鍋が候補になります。今回は、お手入れのしやすさ、素材、炊ける量の3つの軸で、口コミ評価と商品ページの記載をもとに4品を比較しました。

選ぶ基準は「素材」「炊ける量」「お手入れ」の3つ

素材は、使い勝手を左右する最初のポイントです。今回の4品は、耐熱ガラス製が2品、陶器製が2品(うち1品は益子焼の土鍋)で、見た目や重さ、扱い方が異なります。

炊ける量は、1合炊きが中心です。HARIOのガラスのレンジご飯釜は1〜2合に対応しており、少し多めに炊きたい日にも使いやすい設計です。

お手入れは、毎日使うものだからこそ重要です。食洗器に対応しているかどうかは商品ページに記載があるため、購入前に必ず確認してください。

電子レンジで手軽に炊きたい人向けの3品

電子レンジ調理が中心なら、HARIOの2品と楽炊御前が候補です。

HARIO 一膳屋は、中身が見えるオール耐熱ガラスで、日本製、食洗器対応と記載があります。レシピ付きなので、初めてレンジ炊飯を試す人にも向いています。

HARIOのガラスのレンジご飯釜は、レンジで10分ほどで炊けるとされる釜で、1〜2合に対応しています。楽炊御前は陶器製で、手頃な価格帯が魅力です。ただし口コミ評価は他の3品より低めなので、レビュー内容を読んでから判断するのがおすすめです。

ご飯以外にも使いたい人は一人用土鍋も選択肢

ご飯以外の料理にも使いたいなら、益子焼のkamaccoが選択肢になります。一合炊きの一人用で、一人鍋やチーズフォンデュ、蒸し野菜にも使えると記載があります。

なお、対応する熱源(直火・IH・電子レンジなど)は商品名やキャッチコピーからは読み取れません。購入前に、商品ページで使い方と対応条件を必ずご確認ください。

まとめ

一人暮らしの1合炊飯は、お手入れ重視ならHARIO 一膳屋、ご飯以外の料理にも使いたいならkamaccoを軸に考えると選びやすくなります。口コミ件数は多くない商品が中心のため、評価の数字だけでなく、レビューの中身や商品ページの最新情報もあわせてご確認ください。

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